公益財団法人群馬県建築技術センター
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センター概要

ごあいさつ

 公益財団法人群馬県建設技術センターは、県及び市町村の公共土木事業の執行を補完・支援することを目的に1986年6月財団法人として発足しました。
 その後、2012年4月「公益財団法人」への移行を経て、今年36年目を迎えました。 
 この間、県及び市町村の公共事業の積算業務、施工管理業務、材料試験業務の支援のほか、県民の住まいの安心をサポートする建築業務に取り組み、新たなニーズに応えるため橋梁点検業務や営繕業務における市町村への支援を行って参りました。
 特に昨年度はコロナ禍にあって、業務を進めるにあたり様々な制約がありました。しかし、ピンチをチャンスと捉え、工夫をして参りました。
 リモートを活用した研修の実施や全ての材料試験について集荷サービスを始めたこともその一例です。
  また、市町村支援の一環として、群馬県土木系技術職員OBの力を活用した「群馬県災害復旧アドバイザー制度」の創設や今年度記念すべき延べ100名となる「市町村職員研修制度」の刷新といった常に時代の要請に応えるため継続努力を行って参りました。
 更にこれまで以上に体制の強化を図り、職員一同心ひとつに力合わせてお客様の笑顔が見られるような組織を目指して取り組んで参ります。
 今後ともご指導、ご鞭撻を賜るとともに、是非ご活用くださるようお願い申し上げます。

 2021年7月1日

公益財団法人 群馬県建設技術センター
理事長  岩下 勝則

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